駒沢大学が資産運用の失敗で154億円の損失を出しましたが、このほど立正大学でも148億円の大損失を抱えていたことが判明しました。ともに少子化の波から授業料収入が減少し、それを補おうとしてハイリスク・ハイリターンの投機性の高い商品に手を出したということです。危険な資産運用をしなければ維持できない大学という存在の意味を、少子化の進行する今もう一度考えるべき時期なのかもしれません。
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